米ぬかは糸ミミズの餌に。

糸ミミズの糞は肥料になります。

ミネラル成分は有機栽培には欠かせません!


冬期湛水。生き物いっぱいのビオトープになります!

塩水選、去年の種もみは約3分の1がはじかれます。

成苗を育てます。

今年は中古の播種機を購入!
しかしハプニングとトラブルでドタバタの作業になりました。
発芽した苗から朝露が。
真心を込めて水やり。

丈夫に育った成苗はトラックに載せる際、直に重ねても大丈夫!たとえ100kgの人が踏んでしまってもです!まるで雑草みたい。

水苗代でしばらく苗を田んぼに慣らします。
田植祭りには35人もの方に集まって頂きました。
皆さんクタクタになる迄ありがとうございました。
手植えでの田植えは2反で限界、残りは去年の切り株をよけながらクランク式田植え機で。

子供達も一生懸命お手伝い。

不耕起田んぼは緩速ろ過浄水場の生物ろ過槽と一緒!

藻には浄水能力があり、田んぼの水はとてもキレイ!

大量に発生した藻たち!

生き物たちに必要な酸素を供給してくれます。

チェーン除草。雑草は小さいうちに。

鳥たちはクモの巣にかかった虫をお目当てに沢山来ます。

何処から来たのかカルガモ様御一行。
始めて見たヤゴの羽化。その他にも大量の糸ミミズ、ドジョウ、タニシ、水カマキリ、クモなど沢山の生き物がいっぱい。
15分程草刈りをしていたら草入れにしてたタライの底にタニシの子供が沢山!
2本植えの苗はどんどん分けつし20本程の開帳型となります。
立派な株に成長しました。
刈払い機による除草。
雨が降った後は特に雑草の成長が早いです(汗)


稲が大きくなると根を痛めたり倒伏の原因にもなりますが、1度だけ目立つ草のみ除草に入りました。

穂肥としてボカシ肥料を追肥します。

ボカシ肥料。

無事に出穂。

出穂後稲刈り前までは畔際の雑草はカメムシのエサ場とし刈りません。

今回はイネツトムシに葉を少し食べられましたが、その他の害虫病気は無縁でした。

黄金色のじゅうたん。

初めての稲刈り体験。

稲刈り3週間前の落水と長雨で前日まで軟らかかった田んぼ。
当日奇跡的に固まり普通に稲刈りが出来ました。

収穫は反あたり7俵!まずまずの収穫でした。

落穂を食べに白鳥達が。

出来たての玄米。

今回は遠赤外線式の乾燥機をお借りしました。

収穫は無化学肥料にも関わらずなんと反収7.7俵もありました。

安全でとても美味しい白米。

1粒1粒がしっかりしています。

安全で栄養満点の発芽玄米ご飯。

これを食べ体の痒みが減った方やアトピーの症状が改善された方花粉症が改善された方がいらっしゃいます。

素晴らしいお米のラベルが出来ました!
出荷待ちのお米たち。